精力衰退に繋がる要因も理解して、適切なアプローチを実践しましょう。

自力で男性ホルモンを増やしたい!

逞しい筋肉を持った男性

 

効率よく体を鍛えるためには、男性ホルモンが重要です。
しかし男性ホルモンは年齢と共に衰えてきます。

「最近、夜の元気もない・・・」

と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

精力衰退を感じる初期症状では、精力剤に頼るのではなく自力で自然な形で対処したいと思うものです。
最初は誰もが通る道で、お金をかけたくない気持ちだけではなく、自然な形での精力回復が理想的でしょう。

 

精力衰退の理由は、主に生活習慣の乱れや老化によって吸収効率が悪化したことによる栄養不足、男性ホルモンの減少などがあります。
適切なアプローチをすれば自力で精力アップさせることは十分可能です。

 

食生活の見直し

栄養バランスの取れた食事

 

精力衰退は社会人になってから起こるものです。
老化による影響もありますが、多忙な社会人生活で外食やインスタントなど乱れた食生活が原因になっていることがあります。
精力は血流と密接な関係があり、栄養バランスが悪かったり油料理ばかり食べて血液がドロドロになると精力は衰えます。

 

また、歳を取ると栄養を吸収する能力が低下していきます。同じ食生活を続けていても徐々に身体の栄養は不足していくものです。
精力衰退を実感している場合は3食規則正しく食事を取るように心がけましょう。

 

まずは、外食を減らして栄養バランスを整えるなど、食事の基礎的な部分を見直しましょう。
続いて、亜鉛が豊富な食材など精力増大に効くスタミナ食材を多く食べるように心がけましょう。

 

しかし、精力増大に理想的な食事をするにはコストも時間もかかり、働いていると実践するのが難しいです。
精力剤が普及しているのは、普段の食事では補えない栄養を効率的かつ低コストで摂取できることも影響しています。

 

筋トレする

筋トレする男性

 

精力アップに一番効果的な運動は筋トレです。筋肉がつくと精力の源にもなる男性ホルモンのテストステロンの分泌が活発になります。
スクワットで太ももを鍛えるなど、筋肉の付きやすい部分を重点的に鍛えたり、ウエイトトレーニングで大きな筋肉をつけると精力アップしやすいです。

 

筋肉と男性ホルモンが密接な関係であることは確かです。
男性ホルモンを増やすためには筋肉が必要で、筋肉を効率よく鍛えるためには男性ホルモンが必要です。
どちらもバランスよく取り組んで行くことが大切ですね。

 

また、太りすぎていても痩せすぎていても血流は悪くなります。
太っている人はダイエット、痩せている人は体重を増やして身長に対しての適正体重に近づけるように努力しましょう。
なお、ダイエットする場合は栄養不足に十分注意してください。

 

睡眠の改善

目覚まし時計を止める男性の手

 

精力衰退の要因には、睡眠不足や睡眠の質が悪いことが挙げられます。
睡眠障害や多忙で睡眠不足になっている場合は、睡眠時間を増やしたり寝具を見直して睡眠の質を上げる努力をしましょう。

 

睡眠の質が改善されれば、精子の生産量が増えるだけではなく、疲労回復効果によって血流改善や栄養の吸収効率アップなど幅広い相乗効果を期待できます。

 

自慰行為の回数を増やす

精力衰退は、ペニスや精巣の機能低下によるものと、メンタル的なものがあります。
機能低下が理由の場合は、自慰行為やパートナーとのセックスなど射精をする回数を増やすと回復する場合があります。

 

1日に複数回やるのはよくないですが、30歳男性の理想的な自慰行為の回数は1ヶ月に27回という研究結果が出ています。
精力がなくなったり、大事な時に使えるように溜めようと考える人がいますが、射精の回数が減ると刺激と活動量が減るため、精力衰退に繋がります。